
これらは箇条書きにされた段落に示されているため、簡単に確認できます。確認後、必要に応じて表のセル内の段落についてコンテンツ参照を設定できます。
RDS ホストは、Windows リモート デスクトップ サービスと View Agent またはHorizon Agentがインストールされたサーバ コンピュータです。RDS ホスト上のリモート デスクトップ セッションは複数のユーザーによる同時利用が可能です。RDS ホストには物理マシンまたは仮想マシンのいずれかを使用できます。
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VMware Blast 表示プロトコルまたは PCoIP 表示プロトコルでは、リモート デスクトップの 4K (3840 x 2160) の画面解像度がサポートされます。サポートされる 4K ディスプレイの数は、デスクトップ仮想マシンのハードウェア バージョンと Windows のバージョンによって異なります。 |
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Horizon Clientのコマンド ライン オプションでユーザー認証情報を指定できるかどうかを指定します。この設定が無効になっていると、ユーザーがコマンド ラインから Horizon Clientを実行するときに smartCardPIN および password オプションは使用できません。 |
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ユーザーが [現在のユーザーとしてログイン] チェック ボックスを選択すると渡されるユーザー ID と認証情報を受け付ける Connection Server インスタンスを指定します。Connection Server インスタンスを指定しない場合は、すべての Connection Server インスタンスがこの情報を受け付けます。 Connection Server インスタンスを追加するには、次のいずれかの形式を使用します。
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Horizon Clientで実行される証明書確認のレベルを構成します。次のいずれかのモードを選択できます。 このグループ ポリシー設定が構成されると、ユーザーは選択した証明書検証モードをHorizon Clientで確認できますが、設定を構成することはできません。ユーザー向けの SSL 構成に関するダイアログ ボックスには、管理者が設定をロックしたことが表示されます。 この設定が未構成か無効になっている場合、Horizon Clientユーザーは証明書検証モードを選択できます。 グループ ポリシーとして証明書検証設定を構成したくない場合は、さらに、Windows レジストリ設定を修正して証明書検証を有効にできます。 |
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Horizon Client接続ダイアログ ボックスの [現在のユーザーとしてログイン] チェックボックスのデフォルトの値を指定します。 この設定により、Horizon Clientインストール中に指定したデフォルトの値が上書きされます。 ユーザーがコマンド ラインから Horizon Clientを実行し、logInAsCurrentUser オプションを指定すると、この設定はその値によって上書きされます。 [現在のユーザーとしてログイン] チェック ボックスをオンにすると、ユーザーがクライアント システムにログインするときに入力した ID と認証情報が、Connection Server インスタンスに、そして最終的にはリモート デスクトップに渡されます。チェック ボックスをオフにすると、ユーザーはリモート デスクトップにアクセスするまでに ID と認証情報を何回も入力する必要があります。 |
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[現在のユーザーとしてログイン] チェックボックスはHorizon Client接続ダイアログ ボックスで表示できるかどうかを指定します。 チェック ボックスを表示すると、ユーザーはそれをオンまたはオフにして、デフォルト値を上書きできます。チェック ボックスを表示しないと、ユーザーは Horizon Clientの接続ダイアログ ボックスからデフォルト値をオーバーライドできません。 Default value of the 'Log in as current user' checkboxのポリシー設定を使用することで、[現在のユーザーとしてログイン] チェック ボックスのデフォルト値を指定できます。 |
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Windows 7 以降のシステムのタスクバーにあるHorizon Clientアイコンにジャンプ リストを表示するかどうかを決定します。ユーザーはこのジャンプ リストを使用して、最近使った Connection Server インスタンスおよびリモート デスクトップに接続できます。 Horizon Clientが共有されている場合、最近使用したデスクトップの名前を他のユーザーに見られたくないことがあります。この設定を無効にすると、ジャンプ リストを非表示にできます。 |
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SSL 暗号化フレームワーク チャネルを有効にするかどうかを決定します。
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SSL 暗号化接続を確立する前に、特定の暗号化アルゴリズムとプロトコルの使用を制限する暗号リストを構成します。暗号リストは、コロンで区切られた 1 つ以上の暗号文字列で構成されています。 注
Horizon Client 4.10 以降では、TLS v1.0 が完全に無効になり、サポートされません。 Horizon Client 4.0.1 から 4.9 では、TLS v1.0、TLS v1.1、TLS v1.2 がデフォルトで有効になっています。(SSL v2.0 および v3.0 は削除されました)。サーバと TLS v1.0 に互換性が必要ない場合、TLS v1.0 を無効にできます。 Horizon Client 4.0 では、TLS v1.1、および TLS v1.2 は有効になっています。(TLS v1.0 は無効です。SSL v2.0 および v3.0 は削除されました)。 Horizon Client 3.5 では、TLS v1.0、TLS v1.1、および TLS v1.2 は有効になっています。(SSL v2.0 および v3.0 は無効になります)。Horizon Client 3.3 および 3.4 では、TLS v1.0 および TLS v1.1 が有効になっています。(SSL v2.0、SSL v3.0、TLS v1.2 は無効になっています)。 Horizon Client 3.2 以前では、SSL v3.0 も有効になっています。(SSL v2.0 および TLS v1.2 は無効になります。) 暗号化スイートは 128 ビットまたは 256 ビット AES を使用し、匿名 DH アルゴリズムを削除して、現在の暗号リストを暗号化アルゴリズムのキー長の順にソートします。 構成の参照リンク:http://www.openssl.org/docs/apps/ciphers.html これに相当する Windows レジストリの値は SSLCipherList です。 この設定をグループ ポリシーとして構成したくないときは、クライアント コンピュータの次のレジストリ キーのいずれかに、SSLCipherList 値の名前を追加することにより、証明書検証を有効にできます。
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スマート カード認証に対してシングル サインオンを有効にするかどうかを指定します。シングル サインオンを有効にすると、Horizon Clientは、スマート カードの暗号化された PIN を、一時的なメモリに格納してから Connection Server に送信します。シングル サインオンを無効にすると、Horizon Clientでカスタム PIN ダイアログは表示されません。 |
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空のアプリケーション セッションが開かれたままにする時間を決定します。アプリケーション セッションで実行されているアプリケーションがすべて閉じられた時点で、そのセッションは空の状態です。セッションが開かれている間、ユーザーはアプリケーションを速やかに開くことができます。空のアプリケーション セッションを切断またはログオフすると、システム リソースを節約できます。タイムアウト値として、[なし] または [直後] を選択するか、分単位で数字を設定します。デフォルトは [1 分後] です。[直後] を選択すると、30 秒以内にセッションがログオフまたは切断します。
Horizon Agent がインストールされている RDS ホストのレジストリ キーを編集すると、セッションのログオフまたは切断時間をさらに短縮できます。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\VMware, Inc.\VMware VDM\Plugins\wssm\applaunchmgr\Params に移動し、WindowCheckInterval の値を設定します。デフォルト値は 20000 です。この場合、空のセッションの確認が 20 秒ごとに行われます。最後のアプリケーション セッションが終了してからセッションがログオフするまでの最大時間は 40 秒に設定されます。この値は 2500 に変更できます。この場合、空のセッションの確認が 2.5 秒ごとに行われます。最後のアプリケーションが終了してからセッションがログオフするまでの最大時間は 5 秒に設定されます。